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24時間ジム

エニタイムフィットネス

世界最大級の24時間フィットネスジム

24時間営業イチオシ
エニタイムフィットネスのフランチャイズキービジュアル
初期投資額
非公開(事業説明会で開示)
金額は資料請求・説明会で確認
ロイヤリティ
固定制
店舗数
1,282店舗
24時間ジムで店舗数2位/25ブランド
FC店舗数
1,010店舗
全店舗の79%

データで見るエニタイムフィットネス

同じ業態(24時間ジム・25ブランド)の中での位置づけです。初期投資額は公式情報で確認できた下限値で、収益を保証するものではありません。

初期投資額の比較

24時間ジムで金額が公開されている15ブランド(低い順)。金額非公開の10ブランドは含みません。エニタイムフィットネスは金額非公開のため比較対象外です。

  • フィットネスクラブ アシスト24980万円〜
  • ハコジム1,300万円〜
  • CACHIE(カチエ)1,530万円〜
  • chocoZAP(チョコザップ)2,000万円〜
  • ライフフィット2,500万円〜
  • NEO FIT(ネオフィット)2,800万円〜
  • ECOFIT243,000万円〜
  • HEAT24(ヒート24)3,500万円〜
  • MIRA fitness(ミラフィットネス)4,000万円〜
  • HYPER FIT245,000万円〜
  • FITNEXUS6,000万円〜
  • フィットプレイス246,000万円〜
  • ファストジム246,000万円〜
  • ワールドプラスジム6,700万円〜
  • RHINO GYM(ライノジム)7,850万円〜

店舗数の比較

24時間ジムの店舗数上位(多い順)。店舗数は各本部の公式情報をもとにしたFFC Navi掲載値です。

  • chocoZAP(チョコザップ)2,000店舗
  • エニタイムフィットネス1,282店舗
  • ライフフィット343店舗
  • フィットイージー300店舗
  • フィットプレイス24190店舗
  • ワールドプラスジム161店舗
  • フィットネスジム FIT365140店舗
  • ファストジム2493店舗
  • ECOFIT2469店舗
  • SmartFit100(スマートフィット100)57店舗

直営・FC店舗の内訳

総店舗数とFC店舗数から算出しています。時点が異なる場合があります。

  • FC店舗 1,010店舗
  • 直営店舗 272店舗

店舗の79%がFC店舗です。

表で見る(24時間ジム 25ブランド)
ブランド初期投資額(下限)店舗数うちFC
chocoZAP(チョコザップ)2,000万円〜2,000店舗—
エニタイムフィットネス非公開1,282店舗1,010店舗
ライフフィット2,500万円〜343店舗—
フィットイージー非公開300店舗—
フィットプレイス246,000万円〜190店舗—
ワールドプラスジム6,700万円〜161店舗102店舗
フィットネスジム FIT365非公開140店舗—
ファストジム246,000万円〜93店舗3店舗
ECOFIT243,000万円〜69店舗—
SmartFit100(スマートフィット100)非公開57店舗—
MIRA fitness(ミラフィットネス)4,000万円〜57店舗—
HYPER FIT245,000万円〜56店舗—
フィットネスクラブ アシスト24980万円〜50店舗—
ハコジム1,300万円〜33店舗—
Amazones(アマゾネス)非公開30店舗—
URBAN FIT24非公開27店舗—
W-FIT24非公開9店舗—
NEO FIT(ネオフィット)2,800万円〜7店舗—
RHINO GYM(ライノジム)7,850万円〜6店舗—
HEAT24(ヒート24)3,500万円〜6店舗—
Fits All Gym24H非公開5店舗—
UFC GYM非公開4店舗—
CACHIE(カチエ)1,530万円〜3店舗—
FITNEXUS6,000万円〜3店舗—
FORBES 24h fitness非公開2店舗—

最終更新日:2026-09-30(エニタイムフィットネス公式サイト・FC募集ページ等の公開情報を基に作成)

エニタイムフィットネスとは?24時間ジムFCの全体像

エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)は、世界最大級の24時間フィットネスジムFCです。公式FCサイト(anytimefitness.co.jp/franchise)では、店舗数世界No.1(2024年現在 HFA調べ)、日本47都道府県に1,200店舗以上、世界6,000店舗以上の展開を訴求しています。

2010年に日本1号店をオープンし、日本初の24時間365日営業フィットネスジムとして市場を開拓。オレンジ×パープルのブランドカラー、鍵付き独立型店舗、世界Anytime Fitness会員相互利用(1つのキーで全国・海外店舗利用)が会員獲得の核です。

FC参入の初期投資額は公式非掲載(事業説明会で開示)。公式FCページでは「最短3年での投資回収」、「複数店舗オーナーが多数在籍」、「コアタイム外の無人運営で営業利益率30%」(※モデルケース・個店差あり)等の訴求があり、高投資×高ブランド力×多店舗展開を狙う法人・本格オーナー向けです。

会員向けサービスとして、24時間365日利用、セキュリティカード入退館、無料ファーストオリエンテーション、相互利用、Personal Coaching(店舗により)等が公式サイトで案内されています。中〜高価格帯のため2980円無人ジムとは別市場で競合します。

FCサポートは公式サイト上で3段階に整理されています。①検討段階(事業説明・収支シミュレーション)②物件選定・契約段階(2〜3ヶ月)③オープン準備段階(4〜5ヶ月)。物件選定からグランドオープンまでおおむね6〜8ヶ月が目安とされています。

本記事はエニタイムフィットネス公式FCサイト・公式会員サイトの公開情報を基に整理しています。加盟金・ロイヤリティ・広告協力金・具体的P&Lは個別契約のため、必ずFC担当窓口で最新条件を取得してください。

基本データ(公開情報ベース)

項目

内容

出典・備考

運営会社

株式会社Fast Fitness Japan(日本におけるマスターフランチャイジー)

FC募集ページ

業態

24時間・世界最大級フィットネスジムFC

FC募集ページ

月会費(目安)

中〜高価格帯(店舗・プランにより異なる)

FC募集ページ

店舗数

世界6,000店舗以上・日本1,282店舗(2026年7月末時点・47都道府県)

FC募集ページ

初期投資目安

公式非掲載(事業説明会で開示)

FC募集ページ

加盟金

個別契約(FC面談で開示)

FC募集ページ

ロイヤリティ

定額・固定(1店舗毎に毎月所定額。金額は事業説明会で開示)

FC募集ページ

FC公式

www.anytimefitness.co.jp/franchise/

公式サイト

事業コンセプトとサービス内容

主なターゲット顧客:24時間いつでも通える中〜高価格帯ジムを求める一般個人(20〜60代)。ブランド力・相互利用・安心感を重視する層。FCオーナーは多店舗展開・本業/法人投資を視野に入れる層

エニタイムは「世界標準の24時間フィットネス」。グローバルで蓄積されたオペレーション、ブランド認知、会員相互利用ネットワークがFCの最大の資産です。

日本市場では1,200店舗超の密度によりブランドの指名検索・口コミ・相互利用が集客に効きます。新規出店時も「Anytime Fitness」という看板自体が会員獲得の起爆剤になりやすい一方、同ブランド店舗間のカニバリも商圏分析で確認が必要です。

高投資FCとして、融資計画・自己資金・税務・多店舗ロードマップをセットで設計することが前提。FITNEXUS(6,000万〜)・URBAN FIT24等の高投資型と、回収期間・手残り率・ブランド訴求・支援範囲を比較してください。

無人運営の訴求(コアタイム外)により人件費を抑えつつ、ファーストオリエンテーション等の有人サービスで会員満足度を維持するハイブリッドモデルです。

ターゲット顧客は24時間いつでも通える中〜高価格帯ジムを求める一般個人(20〜60代)。ブランド力・相互利用・安心感を重視する層。FCオーナーは多店舗展開・本業/法人投資を視野に入れる層。24時間ジムFC市場では2980円無人型から高投資プレミアム型まで分化しており、エニタイムフィットネスは24時間・世界最大級フィットネスジムFCのポジションに置かれます。

主な強み

  1. 店舗数世界No.1(2024年 HFA調べ)のブランド
  2. 世界6,000店舗以上・日本1,200店舗以上(47都道府県)
  3. 24時間365日・鍵付き独立型店舗
  4. 世界Anytime Fitness会員相互利用
  5. 最短3年投資回収・多店舗オーナー多数(公式訴求)
  6. コアタイム外無人運営で営業利益30%(公式モデルケース)

検討時に押さえたい注意点・弱点

  • 初期投資額は公式非掲載(事業説明会で開示)。
    融資・自己資金の計画は開示額をもとに要検討
  • ロイヤリティ・広告協力金等の継続コストが高額になりやすい
  • 商圏・立地選定の成否が回収期間に直結
  • 同一ブランド1,200店舗超のカニバリ・商圏重複リスク
  • 「3年回収」「利益30%」はモデルケース。
    個店実績は要確認
  • 2980円無人ジムとは勝負軸・ターゲットが異なる

初期費用・収益モデル(公開レンジ)

初期投資額は公式非掲載(公式FCページに金額の記載はなく、事業説明会で開示)。物件・坪数・内装・支援範囲により変動します。

以下はFC募集ページ等に掲載されている費用内訳の参考値です。融資計画時は広告費・家賃・人件費を含めた月次キャッシュフロー試算を必ず取得してください。

融資・自己資金計画を立てる際は、ロイヤリティ・委託費・広告費・人件費(有人要素がある場合)を含めた月次キャッシュフロー試算を必ず本部から取得してください。

※上記はFC募集ページ等の参考値です。「3年回収」「利益30%」は保証ではなくモデルケースです。融資計画時は広告協力金・人件費・家賃を含めた月次キャッシュフロー試算を必ず本部から取得してください。

FC募集ページに掲載されている初期費用の内訳(参考)は以下の通りです。

項目

金額(目安)

初期投資目安

公式非掲載(事業説明会で開示)

加盟金

個別契約(FC面談で開示)

内装・機材・物件

立地・坪数により大きく変動

ロイヤリティ

定額・固定(1店舗毎に毎月所定額。金額は事業説明会で開示)

広告協力金

個別契約(要確認)

開業までの期間

物件決定後おおむね6〜8ヶ月(公式目安)

【参考】月会費中〜高価格帯×会員数のストック収益。公式FCページではコアタイム外の無人運営による人件費抑制、ブランド力による集客、多店舗展開によるスケールメリットを背景にした収益説明が中心。具体的P&L・損益分岐会員数・投資回収年数は個別資料で必ず確認してください。

開業フローと本部サポート

エニタイムフィットネスのFCでは、開業前の物件・資金相談から、機材導入・集客・開業後フォローまで本部支援が案内されています(公式FCページ)。

プランや契約形態によって支援内容が異なるため、資料請求時に支援範囲を明文化して確認することをおすすめします。

公式FCサイトに記載されている開業までの流れは、おおむね以下のステップです。

  1. 公式FCサイトから資料請求・お問い合わせ
  2. FC担当者との事業説明・収支シミュレーション(検討段階)
  3. 出店希望エリアの商圏調査・物件候補選定
  4. 加盟契約・物件契約(2〜3ヶ月・公式目安)
  5. 内装設計・施工・機材導入(オープン準備4〜5ヶ月)
  6. スタッフ採用・研修・システム設定
  7. プレオープン・入会キャンペーン
  8. グランドオープン
  9. 開業後SV・定期フォロー・多店舗展開支援

本部サポートの主な内容

  • 事業説明・収支シミュレーション(検討段階)
  • 物件選定・商圏調査・契約支援
  • 内装・設計・施工ディレクション
  • マシン・設備の選定・調達(グローバル調達力)
  • 集客・広告・ブランディング支援
  • スタッフ採用・研修・オペレーションマニュアル
  • 開業後SV・定期フォロー
  • 多店舗展開・エリア戦略支援
  • グローバルノウハウ共有

同カテゴリ内での位置づけ(24時間ジムFC)

初期投資額は公式非掲載(事業説明会で開示)。FITNEXUS(6,000万〜)と並べて高投資比較の必須候補。2980円無人型(ライフフィット・ECOFIT24等)とは別セグメント。

24時間ジムFC 主要25ブランド比較ガイドで同カテゴリの他ブランドと横並び比較することをおすすめします。

加盟前には①初期投資内訳の個別見積 ②ロイヤリティ+委託費込みの手残り率 ③商圏内2980円帯ジムの密度 ④無人運営の清掃・保守体制 ⑤本部数値がモデルケースか実績平均か、の5点を必ず確認してください。

  • 初期投資額は公式非掲載(事業説明会で開示)。FITNEXUS(6,000万〜)と並べて高投資比較の必須候補。2980円無人型(ライフフィット・ECOFIT24等)とは別セグメント。
  • 2980円帯: chocoZAP・NEO FIT・ECOFIT24・FIT365・ライフフィット・フィットプレイス24等
  • 低投資帯: FORBES 24h(金額は公式非掲載)・ハコジム(1,300〜1,400万)・アシスト24(980万〜)
  • 高投資帯: FITNEXUS(6,000万〜)・エニタイム(金額は公式非掲載)・URBAN FIT24(個別見積)

公式が公表する主な数値・実績(参考)

  • 店舗数世界No.1(2024年現在 HFA調べ)フィットネスブランド
  • 世界6,000店舗以上・日本1,200店舗以上
  • 24時間365日・日本初の24時間フィットネス
  • 世界会員相互利用(1つのキー)
  • 最短3年投資回収(公式訴求・モデルケース)
  • 多店舗オーナー多数在籍
  • コアタイム外無人運営で営業利益30%(公式モデルケース)

※上記はFC募集ページ等の公式訴求・モデルケースを含みます。立地・物件・運営体制により大きく異なり、将来の成果を保証するものではありません。必ず最新資料で個別確認してください。

加盟前チェックリスト

  • 初期投資の内訳(加盟金・内装・マシン・保証金)を個別見積で確認したか
  • ロイヤリティ+運営委託費込みの手残り率を試算したか
  • 商圏内の2980円帯ジムの数と会員密度
  • 無人運営の清掃・保守・セキュリティ体制
  • 本部提示数値が「モデルケース」か「実績平均」か

向いているオーナー像・向いていないケース

向いている可能性が高いケース

  • 世界No.1ブランドで本格参入したい
  • 大型店舗の出店に必要な予算・融資計画がある(金額は事業説明会で確認)
  • 多店舗展開・エリア独占を視野に入れる
  • 中〜高価格帯×ブランド力モデルを志向

慎重に検討すべきケース

  • 3,000万円以下の予算のみ
  • 2980円低価格競争を狙う
  • 副業・最小介入・完全手離れのみ
  • ロイヤリティ等のコストを事前に明確化したい(非公開部分あり)

まとめ

エニタイムフィットネスは、初期投資額を事業説明会で開示する(公式非掲載)24時間ジムFCです。世界No.1フィットネスブランドのFC(日本1,200店舗以上)

加盟前には最新の契約条件・収支シミュレーション・商圏データを本部から取得し、24時間ジムFC比較ガイドで同カテゴリの他ブランドと並べて検討することをおすすめします。

エニタイムフィットネスを検討する際は、商圏半径3km以内の24時間ジム(特に2980円帯)の店舗数・会員密度を確認し、本部提示の損益分岐会員数と照合してください。退会率は業界平均おおむね3〜5%/月が目安です。

FFC Navi掲載の24時間ジムFC25ブランドの中で、ブランド力重視の参入候補として整理できます(初期投資額は事業説明会で確認)。低コスト・無人/省人化FC比較・初期費用別比較もあわせてご覧ください。


💡 検討中のオーナー様へ:こちらの比較記事もおすすめ

「どのブランドが自社に合うか迷っている」「初期費用や回収期間を横並びで比較したい」という方は、以下の実務比較ガイドをあわせてご覧ください。


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【ご注意】

上記情報は、各フランチャイズ本部が公開している情報や、WEBサイト上の公開情報を基に作成しています。 当サイトでは情報の正確性について最大限配慮しておりますが、常に最新の情報であることを保証するものではありません。
最終的な加盟判断は、必ずご自身でフランチャイズ本部へ直接お問い合わせの上、詳細な資料や契約内容をご確認ください。