
FITNEXUS
36年の現場知見×3直営店実証。退会率・紹介率を構造設計した、法人向け高収益24時間ジムFC。

最終更新日:2026-06-04(FITNEXUS公式サイト・FC募集ページ・各直営店サイト・公式YouTube等の公開情報を基に作成)
FITNEXUS(フィットネクサス)とは?「儲かる構造」を設計する24時間ジムFC
FITNEXUS(フィットネクサス)は、株式会社フィットネクサスが展開する24時間営業フィットネスジムブランドです。コンセプトは「ペットボトル1本の水を持って毎日気軽に通える、街中の公園のようなサードプレイス」。低価格帯の24時間ジムが乱立する中で、FITNEXUSは「安さ」だけでなく、退会率・紹介率・LTV(顧客生涯価値)を構造として設計する高収益モデルを掲げています。
2020年の羽村店開業以来、羽村・相模原・武生中央公園の3直営店で運営ノウハウを蓄積。2025年以降、法人限定・先着7社のフランチャイズ募集を本格化。FFC Naviとしては、2980円帯の無人ジムとは一線を画す、「高品質×ストック型×紹介ドリブン」の参入候補として特に注目に値するブランドです。

基本データ(公開情報ベース)
項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
運営会社 | 株式会社フィットネクサス | 各店舗サイト・FCサイト |
事業内容 | フィットネスジム運営/FC事業/コンサルティング(F道) | |
本社 | 東京都羽村市栄町3-3-3 さくらモール2F | FC展示資料 |
業態 | 24時間営業フィットネスジム(DeepForest等のゾーン構成) | 直営店サイト |
直営店 | 3店舗(羽村2020年7月/相模原2021年7月/武生2022年3月) | |
月会費目安 | 税込3,278円〜3,900円(店舗・プランにより異なる) | 各店舗サイト |
FC募集 | 法人限定・先着7社・本州エリア | |
武生モデル(100坪) | 会員1,480名/売上8,800万円/初期7,900万円/EBITDA4,600万円/回収2年 | FC募集ページ(3期目予測・理論値) |
契約期間 | 5年(1年更新) | FC FAQ |
ブランドコンセプト:ロープライス×ハイクオリティ×サードプレイス
FITNEXUS24の店舗は、単なる「安い24時間ジム」ではありません。羽村店・相模原店では24時間ジム《DeepForest》に加え、マシンピラティス《Peony》や岩盤ホットヨガ《Lapis》などを組み合わせたハイブリッド型フロアを展開。武生中央公園店は約250坪の大空間で、Panatta・Gym80・Technogymなど本格マシンを低価格帯で提供しています。
いずれの店舗も「ビギナーズサポート(無料)」を用意し、24時間ジム=サポートなし、という業界の固定観念を覆す設計。初心者の定着と上級者の満足度を両立させ、結果として紹介・口コミが自然発生しやすい店舗体験を作っています。

FFC Naviが高く評価する6つの強み
- 36年の現場知見に基づく「儲かる構造」の設計力
FCサイトでは、36年にわたるフィットネス現場運営の知見をもとに、商圏分析・空間設計・事業計画・行動分析を数値化していると説明。直営店で検証→FC展開という流れは、いわゆる「資料だけのFC」とは質が異なります。 - 新規入会の50%以上が紹介・口コミ(公式訴求)
広告依存型の24時間ジムでは、獲得単価の高騰と退会補填のループに陥りやすい構造があります。FITNEXUSは紹介が構造的に発生する設計を掲げ、広告費を抑えながら会員基盤を積み上げるモデルとして際立っています。 - 直営3店舗の実証データ
展示会資料(2025年1月)では、4年半累計の退会率が同業態24ジムの一般的目標(6〜7%台)と比較して良好な水準であることが示されています。武生店はキャパシティ1,000名に対し745名(74.5%)、相模原・羽村も50%超の稼働実績(時点データ)が公開されています。 - 武生モデルの収益インパクト
100坪・1,480名・売上8,800万円・EBITDA4,600万円・利回り58%・回収2年というシミュレーションは、24時間ジムFCの中でも突出した収益ポテンシャルを示唆します(※3期目予測・理論値)。 - IFBB PRO 田口純平選手のアンバサダー監修
武生店のイメージキャラクターとして田口純平選手(IFBB PRO)が起用され、マシン選定・トレーニング環境の監修を担当。2025年9月にはTokyo Pro優勝・Olympia出場権獲得も報告され、競技実績とブランドの信頼性が連動しています。 - 出店前後のフルサポート体制
商圏調査、レイアウト設計、採用研修、集客設計、開業後のKPI評価・日報チェックまで本部が関与。物件契約から最短3ヶ月開業も可能とされています。
F道(極める!フィットネス道)— ジム開業コンサルティング
株式会社フィットネクサスは、公式会社概要で「フィットネスジム運営、FC事業、コンサルティング事業」の3本柱を掲げています。そのうちコンサルティングの発信基盤が、YouTubeチャンネル「極める!フィットネス道」(通称:F道)です。
F道は、代表・小泉晃一氏(ティップネス出身、36年のフィットネス現場経験)が、ジム新規出店・事業計画・退会率設計・収益構造・多店舗運営・KPI管理などを解説するジム開業コンサルブランドです。FITNEXUS FCへの加盟を検討する前段階として、F道の動画やFCサイトのコラムで経営の考え方を学び、納得したうえでFC面談に進む——という流れを推奨するオーナーも多いブランドです。
FITNEXUS FCは、F道で体系化された現場知見を法人向けFCパッケージとして提供するモデルと位置づけられます。つまり「YouTubeで発信しているコンサルノウハウの実装版」が、直営3店舗の検証データを経たFITNEXUS FC、という理解が近いです。
▶ 極める!フィットネス道(F道)YouTubeチャンネル | ▶ 株式会社フィットネクサス 会社概要
FC資料の図表の見方(何を示しているか)
FITNEXUS FC募集資料・事業説明で使われる図表は、デザイン用の装飾ではなく、商圏・集客・退会率・収益を数値で設計する根拠として掲げられています。記事内の各図が何を意味するかを整理します(図表ごとに内容が異なるので、混同しないよう番号で区別しています)。
① 商圏分析
直営店の会員分布や競合の吸引率などをもとに、出店可否・適正会員数を事前算出するための分析図です。FCサイトでは「商圏分析→空間設計→事業計画→行動分析」の4工程を数値化して設計すると説明されています。

② ストック型 vs フロー型ビジネス
小売・飲食のようなフロー型(その日の売上で完結)と、会員制ジムのようなストック型(継続課金で積み上がる)の違いを示す図です。ストック型は立ち上げに時間がかかる一方、退会率を抑えれば安定収益になりやすい——FITNEXUSが「退会率・紹介率の構造化」を掲げる背景がここにあります。

③ 退会率シミュレーション「退会率にコミットすべき理由」
この図が示していること:FITNEXUS FC事業説明資料(F道の事業説明セミナー等でも使用)に掲載されている、月次退会率(チャーンレート)のわずかな差が、2〜5年でいくら利益差になるかを可視化したシミュレーションです。タイトルどおり「なぜ退会率にこだわるべきか」を説明するための図で、②のストック型/フロー型の図とは別物です。

資料の主張は「退会率1%の差が、5年で数千万円規模の損益差になる」というもの。会員制ジムは複利の逆回転が起きやすく、退会が続くと在籍会員が減り、月商・利益が指数的に離れていく——広告で新規を補填しても、退会率が高い構造では手残りが積み上がらない、というFITNEXUSの経営思想を表しています。
シミュレーション条件(資料記載のモデルケース):
- 開業時会員数:500名
- 月間新規入会:40名
- 月会費:8,000円
退会率別の結果(2年時点・資料表記):
- Case1(月次退会率5%): 会員704名・月商534万円 → 新規入会が退会を上回り成長
- Case2(月次退会率8%): 会員500名・月商400万円 → 入会と退会が均衡し横ばい(資料では「損益分岐点」として位置づけ)
- Case3(月次退会率10%): 会員409名・月商325万円 → 退会が入会を上回り縮小
Case2(8%)比の利益差(資料表記):
- 2年時点の月次利益差: Case1(5%)なら+114万円/月、Case3(10%)なら-174万円/月
- 5年累計利益差: Case1(5%)なら+7,200万円、Case3(10%)なら-1億1,250万円
図下部の3つの折れ線グラフは、各退会率シナリオにおける会員数の推移です(青=新規入会、赤=退会、緑=在籍会員)。5%では緑線が右肩上がり、8%では横ばい、10%では右肩下がり——同じ新規獲得40名/月でも、退会率だけで店舗の運命が分かれることを示しています。
※いずれも説明用のモデルケースであり、FITNEXUS直営店・加盟店の実績・将来利益を保証するものではありません。FCサイトでも24時間ジムの退会率は8〜12%台が一般的とされており、FITNEXUSが退会率・定着率をKPIの中心に置く理由が、この図で端的に理解できます。
④ 直営店の初期集客推移
展示会資料等で示される、直営店における開業後の会員数推移グラフです。同業態24時間ジムの一般的目標値と比較し、FITNEXUS直営店の立ち上がり速度を示しています。ストック型ビジネスにおける「初期集客→定着→紹介」のフェーズ設計の参考資料です。※店舗・立地・時期により異なります。

⑤ 武生モデル・事業シミュレーション
100坪・1,480名規模を想定した売上・EBITDA・投資回収などの収支モデル図です。FC募集ページの武生モデル例(売上8,800万円/EBITDA4,600万円/回収2年など)の根拠資料として使われています。※3期目予測・理論値。

YouTubeで実店舗の「空気感」を確認できる
FITNEXUSの魅力は、数字だけでは伝わりきらない店舗の熱量・コミュニティ・トレーニング文化にあります。以下の動画で、実際の運営現場や経営の考え方をご確認ください。
公式チャンネル「極める!フィットネス道」
ジム経営の現場視点から、FITNEXUSの運営哲学・店舗づくり・トレーニング文化を発信しているチャンネルです。FC検討中のオーナーにとって、「どんな店を作るか」の具体イメージを掴むのに最適です。
FC公式サイト掲載動画
FITNEXUS FC募集サイトでも紹介されている、直営店の運営実態と収益構造に関する動画です。
【初公開‼︎】師範の経営している24時間ジムに行ってみた‼︎
【大公開!】師範経営ジムの収益構造をお見せします‼︎
【天国と地獄】ジム経営で退会率を意識することが重要??
武生店紹介動画(公式お知らせ掲載)
FC公式サイトのお知らせ(2025年6月)で案内されている、田口純平選手のYouTubeによる武生店関連動画です。250坪規模の本格設備と、イベント後のコミュニティ運営の様子がわかります。
田口純平選手 Tokyo Pro優勝・競技シーン
2025年9月、公式アンバサダー田口純平選手のTokyo Pro Super Show 2025での活躍(Olympia出場権獲得)がFCサイトで報告されています。
直営3店舗の特徴(出典:各店舗公式サイト)
- フィットネクサス24羽村(2020年7月〜)
羽村市さくらモール2F。24時間ジム+マシンピラティス。駐車場160台無料(最大6時間)。オフピーク月会費税込3,300円〜。
hamura.fitnexus.jp - フィットネクサス24相模原(2021年7月〜)
相模原市中央区 gooday place 4F。24時間ジム+岩盤ホットヨガ+マシンピラティス。駐車場約600台・6時間無料。エコノミー365会員 税込3,278円〜。
sagamihara.fitnexus.jp - フィットネクサス24武生中央公園(2022年3月〜)
福井県越前市 PERKY HOUSE 1F。約250坪。IFBB PRO田口純平選手がイメージキャラクター。Panatta・Gym80・Technogym等を導入。
takefu.fitnexus.jp

初期費用・収益モデル
FC募集ページの武生モデル例(100坪/1,480名)では、以下の数値が示されています。
- 売上高:8,800万円(税抜)
- 初期投資:7,900万円
- EBITDA:4,600万円
- 投資回収:2年
- 利回り:58%
※いずれも3期目予測・理論値であり、加盟金・ロイヤリティを加味した試算です。実際の収支は立地・運営・競合環境で大きく変動します。ロイヤリティ等の詳細は個別面談・資料請求での開示となります。
初期投資は2980円帯の無人ジム(3,000万円台〜)より高い中〜高価格帯ですが、その分、設備グレード・サポート密度・収益上限が異なるモデルです。「安さ」より「手残りの絶対額と再現性」を重視する法人オーナーにフィットします。
こんなオーナーに特におすすめ
- 24時間ジムFCの「退会率・広告依存」構造に限界を感じている法人
- 初期7,000万円前後の投資で、EBITDA・回収年数まで設計したい
- 直営店視察・YouTube・数値シミュレーションで納得してから加盟したい
- 本州エリアで、地域密着型の「サードプレイス」ジムを展開したい
- 競技実績のあるアンバサダー監修によるブランド差別化を活かしたい
加盟前に確認しておきたい点
- 法人限定(個人事業主は不可)
- 先着7社の限定募集(2025年時点のFCサイト表記)
- 武生モデル等の数値は保証ではなく、個別物件での再シミュレーション必須
- 店舗により月会費プラン・付帯サービス(ピラティス/ヨガ等)が異なる
まとめ
FITNEXUSは、36年の現場知見と3直営店の検証データを背景に、「低退会率×高紹介率×高品質設備」を軸にした24時間ジムFCです。2980円帯の無人ジムとは勝負軸が異なり、初期投資は大きいものの、武生モデルが示す収益ポテンシャルは24時間ジムFCの中でもトップクラスです。
FFC Naviでは、公式FCサイトの数値に加え、極める!フィットネス道や田口選手の動画で「現場の熱量」まで確認したうえで、本州エリアで高収益型24時間ジムFCを検討する法人にとって、最優先で面談・視察すべきブランドの一つと評価します。まずはFCサイトから資料請求し、直営店視察とシミュレーションをセットで進めることをおすすめします。
💡 検討中のオーナー様へ:FITNEXUS加盟の次のステップ
FITNEXUSのFC加盟を具体的に検討されている方は、以下の公式情報源から資料請求・直営店視察・面談を進めることをおすすめします。
- 👉 FITNEXUS FC加盟募集サイト(資料請求・お問い合わせ)
- 👉 FITNEXUSについて(コンセプト・3直営店の沿革)
- 👉 本部メンバー・アンバサダー紹介
- 👉 F道(極める!フィットネス道)— ジム開業コンサルのYouTube
- 👉 直営店:フィットネクサス24羽村
- 👉 直営店:フィットネクサス24相模原
- 👉 直営店:フィットネクサス24武生中央公園
- 👉 収支シミュレーターで投資回収を試算する
参考文献・出典元
【ご注意】
上記情報は、各フランチャイズ本部が公開している情報や、WEBサイト上の公開情報を基に作成しています。 当サイトでは情報の正確性について最大限配慮しておりますが、常に最新の情報であることを保証するものではありません。
最終的な加盟判断は、必ずご自身でフランチャイズ本部へ直接お問い合わせの上、詳細な資料や契約内容をご確認ください。