36年の現場知見×3直営店実証。退会率・紹介率を構造設計した、法人向け高収益24時間ジムFC。

24時間営業高収益モデルイチオシ
FITNEXUSのフランチャイズキービジュアル
初期投資額
6,000万円〜
業態内で低い方から11番目/15ブランド
ロイヤリティ
個別問い合わせ
店舗数
3店舗
FC店舗数
—

データで見るFITNEXUS

同じ業態(24時間ジム・25ブランド)の中での位置づけです。初期投資額は公式情報で確認できた下限値で、収益を保証するものではありません。

初期投資額の比較

24時間ジムで金額が公開されている15ブランド(低い順)。金額非公開の10ブランドは含みません。

  • フィットネスクラブ アシスト24980万円〜
  • ハコジム1,300万円〜
  • CACHIE(カチエ)1,530万円〜
  • chocoZAP(チョコザップ)2,000万円〜
  • ライフフィット2,500万円〜
  • NEO FIT(ネオフィット)2,800万円〜
  • ECOFIT243,000万円〜
  • HEAT24(ヒート24)3,500万円〜
  • MIRA fitness(ミラフィットネス)4,000万円〜
  • HYPER FIT245,000万円〜
  • FITNEXUS6,000万円〜
  • フィットプレイス246,000万円〜
  • ファストジム246,000万円〜
  • ワールドプラスジム6,700万円〜
  • RHINO GYM(ライノジム)7,850万円〜

ポジショニングマップ(初期投資額 × 店舗数)

右ほど初期投資が大きく、上ほど店舗網が広いブランドです。点にカーソルを合わせるとブランド名を表示します。

1101001,00010,00002,0004,0006,0008,000初期投資額(万円・下限)店舗数(対数目盛)FITNEXUS
表で見る(24時間ジム 25ブランド)
ブランド初期投資額(下限)店舗数うちFC
chocoZAP(チョコザップ)2,000万円〜2,000店舗—
エニタイムフィットネス非公開1,282店舗1,010店舗
ライフフィット2,500万円〜343店舗—
フィットイージー非公開300店舗—
フィットプレイス246,000万円〜190店舗—
ワールドプラスジム6,700万円〜161店舗102店舗
フィットネスジム FIT365非公開140店舗—
ファストジム246,000万円〜93店舗3店舗
ECOFIT243,000万円〜69店舗—
SmartFit100(スマートフィット100)非公開57店舗—
MIRA fitness(ミラフィットネス)4,000万円〜57店舗—
HYPER FIT245,000万円〜56店舗—
フィットネスクラブ アシスト24980万円〜50店舗—
ハコジム1,300万円〜33店舗—
Amazones(アマゾネス)非公開30店舗—
URBAN FIT24非公開27店舗—
W-FIT24非公開9店舗—
NEO FIT(ネオフィット)2,800万円〜7店舗—
RHINO GYM(ライノジム)7,850万円〜6店舗—
HEAT24(ヒート24)3,500万円〜6店舗—
Fits All Gym24H非公開5店舗—
UFC GYM非公開4店舗—
CACHIE(カチエ)1,530万円〜3店舗—
FITNEXUS6,000万円〜3店舗—
FORBES 24h fitness非公開2店舗—

最終更新日:2026-09-30(FITNEXUS公式サイト・FC募集ページ・各直営店サイト・公式YouTube等の公開情報を基に作成)

FITNEXUS(フィットネクサス)とは?「儲かる構造」を設計する24時間ジムFC

FITNEXUS(フィットネクサス)は、株式会社フィットネクサスが展開する24時間営業フィットネスジムブランドです。コンセプトは「ペットボトル1本の水を持って毎日気軽に通える、街中の公園のようなサードプレイス」。低価格帯の24時間ジムが乱立する中で、FITNEXUSは「安さ」だけでなく、退会率・紹介率・LTV(顧客生涯価値)を構造として設計する高収益モデルを掲げています。

2020年の羽村店開業以来、羽村・相模原・武生中央公園の3直営店で運営ノウハウを蓄積。2025年以降、法人限定・全10社募集(残り7社)のフランチャイズ募集を本格化。FFC Naviとしては、2980円帯の無人ジムとは一線を画す、「高品質×ストック型×紹介ドリブン」の参入候補として特に注目に値するブランドです。

基本データ(公開情報ベース)

項目

内容

出典

運営会社

株式会社フィットネクサス

各店舗サイト・FCサイト

事業内容

フィットネスジム運営/FC事業/コンサルティング(F道)

会社概要

本社

東京都羽村市栄町3-3-3 さくらモール2F

FC展示資料

業態

24時間営業フィットネスジム(DeepForest等のゾーン構成)

直営店サイト

直営店

3店舗(羽村2020年7月/相模原2021年7月/武生2022年3月)

FCコンセプトページ

月会費目安

税込3,278円〜3,900円(店舗・プランにより異なる)

各店舗サイト

FC募集

法人限定・全10社募集(残り7社)・本州エリア

FC募集ページ

武生モデル(100坪)

想定会員1,480名/売上8,800万円/EBITDA4,600万円/利回り58%/回収約2年/総投資額6,000万円〜

FC募集ページ(3期目予測・理論値)

契約期間

5年(1年更新)

FC FAQ

ブランドコンセプト:ロープライス×ハイクオリティ×サードプレイス

FITNEXUS24の店舗は、単なる「安い24時間ジム」ではありません。羽村店・相模原店では24時間ジム《DeepForest》に加え、マシンピラティス《Peony》や岩盤ホットヨガ《Lapis》などを組み合わせたハイブリッド型フロアを展開。武生中央公園店は97坪の100坪モデル原型店で、Panatta・Gym80・Technogymなど本格マシンを低価格帯で提供しています。

いずれの店舗も「ビギナーズサポート(無料)」を用意し、24時間ジム=サポートなし、という業界の固定観念を覆す設計。初心者の定着と上級者の満足度を両立させ、結果として紹介・口コミが自然発生しやすい店舗体験を作っています。

FITNEXUS24 武生中央公園店

FFC Naviが高く評価する6つの強み

  1. 36年の現場知見に基づく「儲かる構造」の設計力
    FCサイトでは、36年にわたるフィットネス現場運営の知見をもとに、商圏分析・空間設計・事業計画・行動分析を数値化していると説明。直営店で検証→FC展開という流れは、いわゆる「資料だけのFC」とは質が異なります。
  2. 新規入会の50%以上が紹介・口コミ(公式訴求)
    広告依存型の24時間ジムでは、獲得単価の高騰と退会補填のループに陥りやすい構造があります。FITNEXUSは紹介が構造的に発生する設計を掲げ、広告費を抑えながら会員基盤を積み上げるモデルとして際立っています。
  3. 直営3店舗の実証データ
    FC募集LPでは、直営3店舗(羽村224坪・会員2,700名/相模原245坪・会員3,000名/武生中央公園97坪・会員1,500名、合計7,200名超)の実績と、退会率3.7%(業界平均8〜12%)、新規入会の50%以上が紹介・口コミ、開業から黒字化まで平均50日といった直営店実績が公開されています。
  4. 武生モデルの収益インパクト
    100坪・想定会員1,480名・売上8,800万円・EBITDA4,600万円・利回り58%・回収約2年(総投資額6,000万円〜)というシミュレーションは、24時間ジムFCの中でも突出した収益ポテンシャルを示唆します(※3期目予測・理論値)。
  5. IFBB PRO 田口純平選手のアンバサダー監修
    公式アンバサダーとして田口純平選手(IFBB PRO)が起用されています。2025年10月に「Japan Pro Tokyo」で優勝してMr. Olympia出場権を獲得、2026年6月には「Legion Sports Fest Pro」でも優勝しており、競技実績とブランドの信頼性が連動しています。
  6. 出店前後のフルサポート体制
    商圏調査、レイアウト設計、採用研修、集客設計、開業後のKPI評価・日報チェックまで本部が関与。物件契約から最短3ヶ月開業も可能とされています。

F道(極める!フィットネス道)— ジム開業コンサルティング

株式会社フィットネクサスは、公式会社概要で「フィットネスジム運営、FC事業、コンサルティング事業」の3本柱を掲げています。そのうちコンサルティングの発信基盤が、YouTubeチャンネル「極める!フィットネス道」(通称:F道)です。

F道は、代表・小泉晃一氏(ティップネス出身、36年のフィットネス現場経験)が、ジム新規出店・事業計画・退会率設計・収益構造・多店舗運営・KPI管理などを解説するジム開業コンサルブランドです。FITNEXUS FCへの加盟を検討する前段階として、F道の動画やFCサイトのコラムで経営の考え方を学び、納得したうえでFC面談に進む——という流れを推奨するオーナーも多いブランドです。

FITNEXUS FCは、F道で体系化された現場知見を法人向けFCパッケージとして提供するモデルと位置づけられます。つまり「YouTubeで発信しているコンサルノウハウの実装版」が、直営3店舗の検証データを経たFITNEXUS FC、という理解が近いです。

▶ 極める!フィットネス道(F道)YouTubeチャンネル | ▶ 株式会社フィットネクサス 会社概要

FC資料の図表の見方(何を示しているか)

FITNEXUS FC募集資料・事業説明で使われる図表は、デザイン用の装飾ではなく、商圏・集客・退会率・収益を数値で設計する根拠として掲げられています。記事内の各図が何を意味するかを整理します(図表ごとに内容が異なるので、混同しないよう番号で区別しています)。

① 商圏分析

直営店の会員分布や競合の吸引率などをもとに、出店可否・適正会員数を事前算出するための分析図です。FCサイトでは「商圏分析→空間設計→事業計画→行動分析」の4工程を数値化して設計すると説明されています。

② ストック型 vs フロー型ビジネス

小売・飲食のようなフロー型(その日の売上で完結)と、会員制ジムのようなストック型(継続課金で積み上がる)の違いを示す図です。ストック型は立ち上げに時間がかかる一方、退会率を抑えれば安定収益になりやすい——FITNEXUSが「退会率・紹介率の構造化」を掲げる背景がここにあります。

③ 退会率シミュレーション「退会率にコミットすべき理由」

この図が示していること:FITNEXUS FC事業説明資料(F道の事業説明セミナー等でも使用)に掲載されている、月次退会率(チャーンレート)のわずかな差が、2〜5年でいくら利益差になるかを可視化したシミュレーションです。タイトルどおり「なぜ退会率にこだわるべきか」を説明するための図で、②のストック型/フロー型の図とは別物です。

資料の主張は「退会率1%の差が、5年で数千万円規模の損益差になる」というもの。会員制ジムは複利の逆回転が起きやすく、退会が続くと在籍会員が減り、月商・利益が指数的に離れていく——広告で新規を補填しても、退会率が高い構造では手残りが積み上がらない、というFITNEXUSの経営思想を表しています。

シミュレーション条件(資料記載のモデルケース):

  • 開業時会員数:500名
  • 月間新規入会:40名
  • 月会費:8,000円

退会率別の結果(2年時点・資料表記):

  • Case1(月次退会率5%): 会員704名・月商534万円 → 新規入会が退会を上回り成長
  • Case2(月次退会率8%): 会員500名・月商400万円 → 入会と退会が均衡し横ばい(資料では「損益分岐点」として位置づけ)
  • Case3(月次退会率10%): 会員409名・月商325万円 → 退会が入会を上回り縮小

Case2(8%)比の利益差(資料表記):

  • 2年時点の月次利益差: Case1(5%)なら+114万円/月、Case3(10%)なら-174万円/月
  • 5年累計利益差: Case1(5%)なら+7,200万円、Case3(10%)なら-1億1,250万円

図下部の3つの折れ線グラフは、各退会率シナリオにおける会員数の推移です(青=新規入会、赤=退会、緑=在籍会員)。5%では緑線が右肩上がり、8%では横ばい、10%では右肩下がり——同じ新規獲得40名/月でも、退会率だけで店舗の運命が分かれることを示しています。

※いずれも説明用のモデルケースであり、FITNEXUS直営店・加盟店の実績・将来利益を保証するものではありません。FCサイトでも24時間ジムの退会率は8〜12%台が一般的とされており、FITNEXUSが退会率・定着率をKPIの中心に置く理由が、この図で端的に理解できます。

④ 直営店の初期集客推移

展示会資料等で示される、直営店における開業後の会員数推移グラフです。同業態24時間ジムの一般的目標値と比較し、FITNEXUS直営店の立ち上がり速度を示しています。ストック型ビジネスにおける「初期集客→定着→紹介」のフェーズ設計の参考資料です。※店舗・立地・時期により異なります。

⑤ 武生モデル・事業シミュレーション

100坪・1,480名規模を想定した売上・EBITDA・投資回収などの収支モデル図です。FC募集ページの武生モデル例(売上8,800万円/EBITDA4,600万円/回収2年など)の根拠資料として使われています。※3期目予測・理論値。

YouTubeで実店舗の「空気感」を確認できる

FITNEXUSの魅力は、数字だけでは伝わりきらない店舗の熱量・コミュニティ・トレーニング文化にあります。以下の動画で、実際の運営現場や経営の考え方をご確認ください。

公式チャンネル「極める!フィットネス道」

ジム経営の現場視点から、FITNEXUSの運営哲学・店舗づくり・トレーニング文化を発信しているチャンネルです。FC検討中のオーナーにとって、「どんな店を作るか」の具体イメージを掴むのに最適です。

▶ 極める!フィットネス道(YouTubeチャンネル)

FC公式サイト掲載動画

FITNEXUS FC募集サイトでも紹介されている、直営店の運営実態と収益構造に関する動画です。

【初公開‼︎】師範の経営している24時間ジムに行ってみた‼︎

【大公開!】師範経営ジムの収益構造をお見せします‼︎

【天国と地獄】ジム経営で退会率を意識することが重要??

武生店紹介動画(公式お知らせ掲載)

FC公式サイトのお知らせ(2025年6月)で案内されている、田口純平選手のYouTubeによる武生店関連動画です。本格設備と、イベント後のコミュニティ運営の様子がわかります。

田口純平選手 Tokyo Pro優勝・競技シーン

2025年10月、公式アンバサダー田口純平選手が「Japan Pro Tokyo」で優勝しMr. Olympia出場権を獲得したことがFCサイトで報告されています(2026年6月には「Legion Sports Fest Pro」でも優勝)。

直営3店舗の特徴(出典:各店舗公式サイト)

  • フィットネクサス24羽村(2020年7月〜)
    羽村市さくらモール2F。224坪・会員約2,700名。24時間ジム+マシンピラティス。駐車場160台無料(最大6時間)。オフピーク月会費税込3,300円〜。
    hamura.fitnexus.jp
  • フィットネクサス24相模原(2021年7月〜)
    相模原市中央区 gooday place 4F。245坪・会員約3,000名。24時間ジム+岩盤ホットヨガ+マシンピラティス。駐車場約600台・6時間無料。エコノミー365会員 税込3,278円〜。
    sagamihara.fitnexus.jp
  • フィットネクサス24武生中央公園(2022年3月〜)
    福井県越前市高瀬2丁目。97坪(100坪モデルの原型)。会員約1,500名。IFBB PRO田口純平選手がイメージキャラクター。Panatta・Gym80・Technogym等を導入。
    takefu.fitnexus.jp
FITNEXUS トレーニングエリア

初期費用・収益モデル

FC募集LPの100坪標準モデル(直営・武生中央公園店ベース/想定会員1,480名)では、以下の数値が示されています。

  • 売上高:8,800万円(税抜)
  • 総投資額の目安:6,000万円〜(物件条件により変動)
  • EBITDA:4,600万円
  • 投資回収:約2年
  • 利回り:58%

※いずれも3期目予測・理論値であり、加盟金・ロイヤリティを加味した試算です。実際の収支は立地・運営・競合環境で大きく変動します。ロイヤリティ等の詳細は個別面談・資料請求での開示となります。

初期投資は2980円帯の無人ジム(3,000万円台〜)より高い中〜高価格帯ですが、その分、設備グレード・サポート密度・収益上限が異なるモデルです。「安さ」より「手残りの絶対額と再現性」を重視する法人オーナーにフィットします。

こんなオーナーに特におすすめ

  • 24時間ジムFCの「退会率・広告依存」構造に限界を感じている法人
  • 総投資額6,000万円〜(100坪モデル)の投資で、EBITDA・回収年数まで設計したい
  • 直営店視察・YouTube・数値シミュレーションで納得してから加盟したい
  • 本州エリアで、地域密着型の「サードプレイス」ジムを展開したい
  • 競技実績のあるアンバサダー監修によるブランド差別化を活かしたい

加盟前に確認しておきたい点

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【ご注意】

上記情報は、各フランチャイズ本部が公開している情報や、WEBサイト上の公開情報を基に作成しています。 当サイトでは情報の正確性について最大限配慮しておりますが、常に最新の情報であることを保証するものではありません。
最終的な加盟判断は、必ずご自身でフランチャイズ本部へ直接お問い合わせの上、詳細な資料や契約内容をご確認ください。